わたしだから出来る仕事で、
人と社会と
自分自身の未来を創る。-Create the precious future-
建設業を通して、人を支え、社会を創る。
建設業の本質とは、単なる「箱」作りではなく、関わる人を幸せにする、このまちを豊かにするという、その先の価値ある未来を実現すること。
わたしたちは、この本質を実現するために、大三グループならではの「建築会社と資機材商社の連携」をもって、笑顔あふれるまちをつくり、地域の発展に寄与していきます。
大三グループとは
私たち大三グループは、建築工事を手がける「大三工事株式会社」と、建設資機材の販売・レンタルを担う「大三建商株式会社」の2社が連携し、東京都台東区竜泉の「大三ビル」と大田区蒲田本町の「大三蒲田ビル」という2つの拠点から関東一円で事業を展開しています。
都内でも珍しい連携体制
建物をつくる建築会社と、現場を支える資機材商社が連携し、双方向のやり取りを積み重ねることで、大三グループならではの質の高いサービスにつながっています。また、工事と資機材の両方の視点に日常的に触れられるため、自分の判断の精度やキャリアの幅を広げたい方には、学びの多い職場だと思います。
私たちの価値観
グループのパーパスである「あんしんを育む」という価値観を胸に、お客様や協力会社に対して自分の想像力を働かせながら関係性を少しずつ耕していく姿勢を重んじています。これは身近な家族や仲間に対しても大切にしており、困ったときには自然と声をかけ合える距離感や穏やかな雰囲気が「働きやすさ」につながっています。
地域社会への貢献
上記の価値観は、お客様や仲間など身の回りだけでなく、私たちを取り巻く地域社会に対しても大切にしており、その一環として蒲田ではDIYスペースやワークショップ、民泊施設「koubanoyado」の運営を通じて、ものづくりや地域とのつながりを育んでいます。
会社を知る
大三工事
大三工事は建築一式工事・専門工事・設計業務を一貫して担う、首都圏中心の建設会社です。
- 元請としての「一式工事」
- 官公庁(学校、公共施設)、環境施設、ホテル、オフィス、集合住宅など、幅広い案件の全体を取りまとめます。
- ゼネコンのパートナーとしての「専門工事」
- 駅・空港関連、内装、金属工事など、専門性の高い分野で大手ゼネコン等と連携、さらに近年は新築に加え、既存建物のリニューアルや長寿命化案件も増加中です。
社風・働き方
- 「本質をつなぎ、計画を現実にする」
- 図面の意図を深く読み解き、施主・設計・協力会社など全関係者の事情を考慮しつつ、安全・品質・コスト・工期の最適解を導き出します。
- 企業風土として「風通しの良さ」
- 部署間の距離が近く、立場を越えて意見を出し合いながら判断を下す文化があります。
当社では担当業務が細分化されていない分、現場全体を見渡し、自分の裁量で仕事を動かせます。社内は風通しが良く、部門を越えた連携もスムーズです。 「自分の判断で現場を進めたい」「上流から責任を持ってやりきりたい」。そんな意欲を持つ30〜50代の経験者の方なら、確かな手応えを感じられる環境です。
大三建商
1966年創業の建設資機材商社(販売・レンタル)です。地場でのネットワークを活かし、専門工事会社や工務店など、建設関連の法人顧客と長年の信頼関係を築いています。
- 幅広い取扱商材
- ボルト一本から建設機械・仮設材まで、現場の全工程に関わる資機材を網羅しています。
- 現場視点
- 大三工事(関連会社)との協働知見を活かし、現場のリアリティを理解した上での提案が可能です。
社風・働き方
- 一社一担当制
- 一人のお客様を深く担当し、現場管理者や職人と密に連携します。
- 段取り力
- 商品手配だけでなく、協力会社との調整など「段取り」全体をコーディネートし、信頼を獲得します。
当社は単なる受注業務にとどまらず、現場の工程や安全性を踏まえて最適な資機材を提案するスタイルです。施工管理や資材営業の経験があり、「数字だけでなく、現場の役に立ちたい」「商流と現場、両方の視点を持つプロになりたい」。そんな意欲ある方が、強みを活かして活躍できる環境です。
大三蒲田ビル
大三蒲田ビルは、東京都大田区蒲田本町にある大三グループ所有の複合施設です。もともと町工場だった建物を大三工事がリニューアルし、「ものづくり・ひとづくり・まちづくり」をコンセプトに、2023年に新たな拠点として生まれ変わりました。
1階はCNCルーターや各種電動工具を備えたDIYスペース、2階はワークショップやイベントに使えるレンタルスペース、3・4階は民泊施設「koubanoyado」として運営しています。タフティングや3Dプリンタ、レーザー加工など、ものづくりを体験できるワークショップも開催しており、国内外の来訪者がゆるやかに地域とつながる場になっています。
台東区竜泉の「大三ビル」が工事と資機材の本拠地だとすれば、大三蒲田ビルは「グループの価値観を、場づくりで表現する拠点」です。建設会社としての設計・施工力を活かして自分たちの拠点をつくり、その運営を通じて地域との関係を育てていく。その循環もまた、大三グループらしい仕事の一つだと考えています。
仕事を知る
大三工事
大三工事の仕事は、「建物をつくる」ことそのものよりも、その裏側にある段取りや調整を通じて、プロジェクト全体をまとめていくイメージに近いです。営業・工務管理(安全・積算)・施工管理がそれぞれの役割を担いながら、改修でも、新築で3億円規模の現場でも変わらず、計画段階から引き渡しまでを見届けます。
営業の仕事
案件の入口づくりと条件整理
発注者や元請からの相談に対して、工事範囲・予算・工期・リスク要因などを整理し、「この条件なら大三工事としてどこまで責任を持てるか」を見極めます。任せられた裁量のもと、スピード感を持って見積や提案内容を固めていくポジションです。
工務管理(安全・積算)の仕事
原価・協力会社・工程を組み立てる
図面・仕様書・過去案件のデータなどから、原価・協力会社・工程、安全上のポイントや法律・条例への対応を整理し、施工計画書や各種書類に落とし込んでいく役割です。現場が走り始めてからも、複数案件を俯瞰しながらコストや工程の進捗をチェックし、必要に応じて打ち手を検討します。
施工管理の仕事
現場の最前線で工事を進める
日々の安全ミーティングや品質確認、協力会社との打ち合わせや段取り、検査対応、写真・書類作成などを通じて、安全・工期・品質を守る事が求められます。現場条件や周辺環境に応じて計画を変更する必要に迫られることもままあり、その都度臨機応変に判断していくことになります。
大三工事のメンバーに共通しているのは、「図面通りにつくる」だけでなく、「現場条件や予算を踏まえたうえで、ベターな着地を探す」視点です。30〜50代で施工管理・積算・工務などの経験があり、部分担当にとどまらず、プロジェクト全体を見ながら判断したい方にとっては、自分の経験をそのまま活かしやすい環境だと思います。
大三建商
大三建商の仕事は、「現場が滞りなく進むように、資機材の段取りで支える役割」です。担当するのは法人向けのルート営業が中心で、専門工事会社や工務店などを一社一担当制で受け持ちます。日々向き合うのは、工事の工程表と現場管理者の「今これで困っている」「次の現場までにこれを揃えたい」という具体的な相談です。
業務について
- メールなどで注文内容の確認を行い見積作成や協力会社への手配
- お客様先や現場を訪問し、今後の工事予定や困りごとのヒアリングから新規・追加の案件相談
- 翌日以降の納品や引き取りの時間と場所を整えたり、協力会社との価格・納期調整
- 業務を通じて、現場管理者の「段取りの手間」を自分なりの工夫と裁量で引き受けていく
扱う商材は、ボルトや金物といった小さな部材から、足場・型枠・揚重機器・各種建設機械まで多岐にわたります。
ただ、注文された物をそのまま手配するのではなく、図面や工程表、搬入条件、在庫や調達リードタイムといった情報を組み合わせながら最適な選択肢を探し、工程や現場条件を踏まえて「この仕様なら安全性とコストのバランスが良い」「お問い合わせの内容より、この資機材の方が合う」といった提案を行うので段取りの精度がそのまま現場のやりやすさにつながります。
また、大三工事との協働を通じて、現場のリアルに触れる機会も多くあり「最近何が起きているか」「資機材の選択がどこに効いてくるか」といった会話から得られる気付きも少なくありません。日々の気付きのストックと目の前の現場の状況を重ね合わせて、「今回はこれでいける」という提案を組み立てていくプロセスに、この仕事ならではの醍醐味があります。施工管理や資機材営業の経験があり、「数字だけじゃなく段取りを通して現場の力になりたい」「現場と商流の両方をわかる人材として成長したい」と考えている方には、自分の経験を生かしながらキャリアの幅を広げやすい仕事だと思います。
制度を知る
週休二日制
ゆとりのある休日カレンダー
休みはしっかり休むという考えのもと、休日は土日祝日の週休二日制で、年間休日はおおよそ126日です。
年次有給休暇
有給休暇の取得しやすい環境
チーム内での引き継ぎや声かけを大切にすることで、取りやすい環境を作っています。
慶弔休暇
ライフイベントに合わせた支援
身内の結婚・葬儀などに使える慶弔休暇があります。有給とは別枠で、続柄によって取得日数が変わります。
両立支援
柔軟な働き方で仕事と家庭の両立
産前産後休暇や育児休業、配偶者・パートナーの出産時に取得できる休暇、介護休暇、子の看護のための休暇など、両立支援の制度は充実しています。
健康支援
体調管理を個人任せにさせない
社会保険(健康保険・厚生年金など)に加えて、年2回の健康診断を実施し、必要に応じて再検査や通院のための時間調整も行っています。
資産形成
将来の安心のための退職給付
将来への備えとして、勤続年数に応じて受け取れる退職給付制度を設けています。
奨学金支援
返済を理由に、やりたい仕事や働き方をあきらて欲しくない
奨学金返済の負担を軽くするための支援制度も用意しています。詳細な条件や金額は個別にお伝えします。
成長支援
学びたいという気持ちを大切にしたい
成長を大切にしたいという思いから、社外セミナー・講習会・書籍購入などの費用面をサポートする「能力開発支援制度」を整えています。
資格取得支援
今の仕事やこれからの役割で「活きる」資格を
業務上必要な資格や、活躍の場が広がる資格について、受験費用の補助や合格時の手当支給などの「資格取得支援」を行っています。
社員旅行
自分たちで考え、自分たちで作る社員旅行
それぞれの想像力と段取り力を自由に発揮して、「目的地」を決めるところから予算のやりくりまで、全員でどう楽しむかを考えるのが恒例です。
定年制
どのくらいの年数・どんなペースで働きたいか
定年は65歳です。中途入社の方についてもライフプランを擦り合わせながら、無理のないキャリアの積み方を一緒に考えています。